マニアのあこがれのマト
63年秋、エリートの生産が打ち切られてからは、エランは文字通り、ロータス社の主力車種にのしあがるとともに、新時代のイギリスの生産型スポーツカーを代表するスペシャリスト・スポーツカーとして、全世界のマニアのあこがれのマトとなっていった。
エランは、それから、1973年の8月まで、約11年間にわたって生産がつづけられたが、その間、いくつかのバリエーションがあらわれ、また、数多くの改良が加えられています。
オリジナルのボディは、コンバーティブル(ドロップ・ヘッド・クーペ)だったが、65年には、フィクスト・ヘッド・クーペが登場、67年には、リアにプラス2のシートを追加した、ひと回り大きい『エラン・プラス2』も、カタログにのりました。
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