世界第三位へ
わたしたちの国の乗用車工業は、設備の拡充、専用工場の建設によって爆発的に発展しました。
中古車情報と乗用車の生産台数をみれば、第V13のごとく36年の24万9508台から43年には205万5821台へ8・2倍増加し、アメリカ(741万台)、西ドイツ(229万台)についで一挙に世界第3位に達しました。
それだけではなくトラック、バスを含めた全四輪車の30.7%から50・3%に達し、トラック生産国から乗用車生産国へと7年間で大転換しました。
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わたしたちの国の乗用車工業は、設備の拡充、専用工場の建設によって爆発的に発展しました。
中古車情報と乗用車の生産台数をみれば、第V13のごとく36年の24万9508台から43年には205万5821台へ8・2倍増加し、アメリカ(741万台)、西ドイツ(229万台)についで一挙に世界第3位に達しました。
それだけではなくトラック、バスを含めた全四輪車の30.7%から50・3%に達し、トラック生産国から乗用車生産国へと7年間で大転換しました。
車種別にみると、気筒容積2000㏄の普通車は38年の3027台、全乗用車の0・8%から43年2万3707台、生産乗用車の1・2%へ伸長したにすぎず、気筒容積361㏄から2000㏄までの小型車が36年の1万5930台、全乗用車の78・5%から43年15万459台、全乗用車の75・4%へと爆発的に成長しました。
同時に気筒容積360㏄以下の軽四輪車も36年の5万3578台、全乗用車の21・5%から43年8万1756台、全乗用車の23・4%へと伸長しました。
さて、本日も中古車の検索で色々勉強しようと思います。